はじめまして、ryuuuk(リューク)です。
突然ですが、こんな経験はありませんか?
「今日こそテニスに行こう」と朝は思っていたのに、夕方になると目の奥が重くなって、気づけばソファで動けなくなっている——。
以前の私は、これが週に何度もありました。
原因はテニスの練習量でも、体力でもありませんでした。モニターのブルーライト、崩れた姿勢、換気されていない部屋、使いにくいマウス。仕事環境の小さな積み重ねが、夕方の私からエネルギーを奪っていたのです。
道具を変えたら、仕事後にテニスへ向かえるようになりました。
その体験がきっかけで生まれたのが、このブログ「ryuuukのモノ選び」です。
💻 運営者・ryuuukについて
IT企業でフルリモート勤務をしながら、テニス歴15年・週3〜4回コートに立つ生活を続けています。1日8〜10時間PCに向き合い、仕事が終わったらラケットを持って外に出る——そんな「デスクワーカー×テニス愛好家」というちょっと特殊なライフスタイルを送っています。
2025年10月からピックルボールも始めました。テニス経験者の立場でピックルボールに関する記事も追加していきます。
このブログは、その両立を実現するために実際に自腹で購入し、使い倒してきた道具だけを紹介する、忖度ゼロのレビューサイトです。
🎾 テニス歴・プレースタイル
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| テニス歴 | 15年(社会人から始めたアマチュア愛好家) |
| レベル | 一般中級(社会人サークル・市民大会出場経験あり) |
| プレースタイル | ベースラインからのトップスピンストローク主体のオールラウンダー(ネットプレーは正直苦手) |
| メインラケット | HEAD Speed Tour 2026 |
| 使用ガット | ヨネックス ポリツアーレブ 1.20mm(ハイブリッド試行中) |
| 最近の関心 | ラケットへの重りカスタム・ガットのハイブリッド化・ピックルボール |
| よく使うコート | 近場の市営コート・有明テニスの森インドアコート |
テニスは15年続けていますが、「全国大会を目指す競技者」ではありません。仕事と両立しながら、週3〜4回テニスを楽しみ続けることが私のゴールです。だからこそ、「競技者向けのプロスペック」より「社会人プレイヤーが実際に使える道具」という視点でレビューができると思っています。
💻 デスクワーク環境へのこだわり
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 職種 | IT企業勤務(フルリモートワーク) |
| 作業時間 | 1日8〜10時間 |
| 主な悩み | 目の疲れ・肩こり・午後の集中力低下 |
| 導入済みアイテム | 低ブルーライトモニター・トラックボール・モニターアーム・スピーカーフォン・CO2センサーなど |
「デスクワーカーがテニスギアを語る意味があるのか?」と思う方もいるかもしれません。
私はあると思っています。
なぜなら、テニスのパフォーマンスは、コートに立つ前の8時間で決まるからです。仕事で消耗しきった状態でコートに立っても、体は動きません。だから私は、仕事環境の最適化を「テニスのためのトレーニング」と同じくらい真剣に考えています。
このブログで発信していること
🎾 テニスギアレビュー
テニス歴15年・一般中級プレイヤーとしての実体験に基づき、ラケット・ガット・シューズ・ケアツール・テニスバッグなどを検証・レビューします。
「専用品じゃない、という選択」について
- ラケット&カスタマイズ:HEAD製品を中心に、重りカスタム・グリップ交換・ガットのハイブリッド化など「自分仕様への調整過程」をリアルに公開
- ガット比較:ソリンコ・ヨネックス・バボラなど複数銘柄を実際に張り替え、「打球感」「肘への負担」「スピン性能」をプレイヤー視点で言語化
- リカバリーツール:デスクワーク+週3〜4回テニスという生活を続けるための疲労ケアアイテム紹介
- ピックルボール:テニス経験者としてピックルボールに参入。パドル選び・メンテナンス・コート情報も発信中
💻 デスクワーク・ガジェットレビュー
在宅勤務のストレスを減らし、「仕事後にテニスへ行けるコンディション」を作るための環境構築を提案します。
- 作業環境の構築:低ブルーライトモニター・トラックボール・モニターアームなど、疲労を最小化する道具選び
- データで自分を管理:スマートバンドやCO2センサーで身体と環境を数値化し、集中力・リカバリーを最適化する実体験レポート
📋 運営者としての3つの約束
このブログを読んでいただく前に、私が大切にしていることをお伝えします。
① すべて自腹購入・実使用レビューのみ
メーカーからの提供品レビューは一切行っていません。すべて自分のお金で購入し、実際に使い込んだ結果だけをお伝えします。
② デメリット・向いていない人も正直に書く
良い点だけを並べるレビューは、読者の役に立ちません。「こういう人には向かない」「ここが残念だった」という点も、忖度なく記載します。
③ 広告・アフィリエイトの透明な開示
アフィリエイトリンクを含む記事には冒頭に「記事内に広告が含まれています」と明示しています。報酬の有無によってレビュー内容が変わることはありません。
「この道具があるから、仕事もテニスももっと楽しくなる。」
私がこのブログを続けているのは、道具ひとつで生活の質が変わるという体験を、同じような悩みを持つ方と共有したいからです。
長時間のデスクワークと趣味のスポーツを両立させたい方、道具選びで失敗したくない方、「レビューサイトの提灯記事にうんざりした」という方——そんな方に、このブログが少しでも役立てば嬉しいです。
記事に関するご質問・ご意見は、お問い合わせフォーム からお気軽にどうぞ。